misson kobe;でミドリの話


ミドリと神戸。神戸はまちと山がものすごく近い

ミドリと神戸。神戸はまちと山がものすごく近い

ごきげんよう。
ミドリ部部長のの山本です。

連休はいかがお過ごしですか?
部長は、実家の庭に玉ねぎの植え付けをしたかったのですが、
風邪をひいてしまい、お家で寝て起きてまた寝て…の繰り返しです。

さて、そんな連休前の夜に、EINSHOP神戸さんで、
mission kobe;というイベントが開催されました。
なんと、ゲストは我らがミドリ部サポーターのウチダさん。

mission kobeは、観光地でありながら意外とリピーターが少ない神戸の、
知られざる魅力を伝えられるゲストに、
それぞれおすすめのミッション神戸;=次に神戸で行く場所、すべきこと)を
教えてもらうトークイベントです。
今回が2回目でした。
(前回のレポートはこちらをご覧くださいませ)

いつも聞いてるからええんとちゃうのん?
と飲み会よりこちらを選んだ私に対して、どこからか声が漏れ聞こえてきたりもしたのですが(笑)
神戸=私が暮らす場所とミドリの関係がテーマって面白そうだったもので。。。

仕事が終わってから、この時間に参加するのはかなり至難の業で、
結局、残業もあったので、少し遅刻しての参加になりました。

ウチダさんは、神戸のオサレスポット、岡本にお店を構えるカフェオーナーであり、
造園デザイナーさんです。

無理はしない。自分の目の前にあるできることをする。
そんな生き方が、そのときに手に入る食材で作られているランチメニューや、
出された食べ物を残す人の来店をお断りするなどの姿勢、
そして、ミドリ部の部活でも話してくださった、植物は、咲かせるものではなく、
咲くもので、自然に寄り添っていくという考え方などの根底にあるのだなあ、
と感じました。

ミドリ部も、最初は、畑を借りて、自分たちが食べるものを作る力を手に入れよう!
って話で「にわか農業部」っていう名称だったのですが、
たくさん作るというような「業(なりわい)」ではない、というところで思いが一致して、
生活に寄り添ったかたちでミドリが育つ環境を学んでいく、というコンセプトで、
ミドリ部がはじまりました。
(って、今、初めて書いたかもしれない)

いずれ、たわわに実る野菜や果実を夢見てはいますが、
作る、生産するための知識やスキルではなくて、
自然にミドリが豊かに実るイメージですよね。
ウチダさんは「ゴールから逆算して考える」とおっしゃっていましたが、
そこに行きつくまでの、土の話であり、お庭のデザイン、実践だと思って頂けると
今、そしてこれからしていく活動が、理解しやすいかもしれません。

写真は、岡本駅から簡単に登れる山のガイドマップ。
ミドリカフェの一角にある、アウトドアベースミドリのプロ山岳ガイドの大釜さん監修
のガイドマップです。
うちの息子が、大変お世話になっておりまして、
昨日、紅葉の美しい黒五谷を朝からハイキングに連れていって頂きました。

息子が、めっちゃ赤かった!と興奮していました

息子が、めっちゃ赤かった!と興奮していました

outdoorpro.dakutoのブログから拝借しました。

身近なミドリがこれからも育っていくように、
私も、まずは収穫した豆の茎や葉を、プランターに戻すところから。

では、また。


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