月別アーカイブ: 2014年11月

misson kobe;でミドリの話


ミドリと神戸。神戸はまちと山がものすごく近い

ミドリと神戸。神戸はまちと山がものすごく近い

ごきげんよう。
ミドリ部部長のの山本です。

連休はいかがお過ごしですか?
部長は、実家の庭に玉ねぎの植え付けをしたかったのですが、
風邪をひいてしまい、お家で寝て起きてまた寝て…の繰り返しです。

さて、そんな連休前の夜に、EINSHOP神戸さんで、
mission kobe;というイベントが開催されました。
なんと、ゲストは我らがミドリ部サポーターのウチダさん。

mission kobeは、観光地でありながら意外とリピーターが少ない神戸の、
知られざる魅力を伝えられるゲストに、
それぞれおすすめのミッション神戸;=次に神戸で行く場所、すべきこと)を
教えてもらうトークイベントです。
今回が2回目でした。
(前回のレポートはこちらをご覧くださいませ)

いつも聞いてるからええんとちゃうのん?
と飲み会よりこちらを選んだ私に対して、どこからか声が漏れ聞こえてきたりもしたのですが(笑)
神戸=私が暮らす場所とミドリの関係がテーマって面白そうだったもので。。。

仕事が終わってから、この時間に参加するのはかなり至難の業で、
結局、残業もあったので、少し遅刻しての参加になりました。

ウチダさんは、神戸のオサレスポット、岡本にお店を構えるカフェオーナーであり、
造園デザイナーさんです。

無理はしない。自分の目の前にあるできることをする。
そんな生き方が、そのときに手に入る食材で作られているランチメニューや、
出された食べ物を残す人の来店をお断りするなどの姿勢、
そして、ミドリ部の部活でも話してくださった、植物は、咲かせるものではなく、
咲くもので、自然に寄り添っていくという考え方などの根底にあるのだなあ、
と感じました。

ミドリ部も、最初は、畑を借りて、自分たちが食べるものを作る力を手に入れよう!
って話で「にわか農業部」っていう名称だったのですが、
たくさん作るというような「業(なりわい)」ではない、というところで思いが一致して、
生活に寄り添ったかたちでミドリが育つ環境を学んでいく、というコンセプトで、
ミドリ部がはじまりました。
(って、今、初めて書いたかもしれない)

いずれ、たわわに実る野菜や果実を夢見てはいますが、
作る、生産するための知識やスキルではなくて、
自然にミドリが豊かに実るイメージですよね。
ウチダさんは「ゴールから逆算して考える」とおっしゃっていましたが、
そこに行きつくまでの、土の話であり、お庭のデザイン、実践だと思って頂けると
今、そしてこれからしていく活動が、理解しやすいかもしれません。

写真は、岡本駅から簡単に登れる山のガイドマップ。
ミドリカフェの一角にある、アウトドアベースミドリのプロ山岳ガイドの大釜さん監修
のガイドマップです。
うちの息子が、大変お世話になっておりまして、
昨日、紅葉の美しい黒五谷を朝からハイキングに連れていって頂きました。

息子が、めっちゃ赤かった!と興奮していました

息子が、めっちゃ赤かった!と興奮していました

outdoorpro.dakutoのブログから拝借しました。

身近なミドリがこれからも育っていくように、
私も、まずは収穫した豆の茎や葉を、プランターに戻すところから。

では、また。


ミドリ部・部活動3回目。お庭のデザイン


今日も実習メインで

今日も色鉛筆が大活躍。

ごきげんよう。
ミドリ部長の山本です。

さて、ミドリ部、部活動3回目のご報告です。

前回の部活動では、
題材となるあるお家の現状を分析してトレーシングペーパーに書き込んでいき、
それをもとに、コンセプトを打ち出しました。

今回は、その分析したものとコンセプトをもとに、
どんな空間にしていくかを決めて、具体的なイメージを描いていきました。

こんなお庭にしたい!というコンセプトに沿わせるのはもちろんのこと、
日当たりのよさ、悪さ、見通しのよさ悪さ…
前回に分析して、大事にしたいと思ったところに沿ったものにしていくのに、
何度も前に書いた図面をぺらぺらめくっては、あ、そうだった!と思いだし…
〇〇な空間、という、まだいろいろな可能性や幅のある表現で、場所を作り、
その空間どうしの関係性やつながりを考え、人がとおる道を作っていく。

菜園、池、シンボルツリー、ヤギ小屋、駐車スペースなど、
具体的な「庭」が少しずつ形になっていきます。
そして、それが何でどのようにできているか、より具体的に描いていくと…

あれもこれも、って夢いっぱいの理想と、
面倒くさがりな私が維持できる庭の現実。

駐車場いる?
車、手放したらええやん。
(場所が余ってしまい)やっぱり駐車場作ったらよかった(笑)

…なんて、ミドリから、ライフスタイルを考えることもできるんですね。

なんでしょうね?
前回は、これで合ってる?って手さぐりで、どちらかといえば恐る恐るだった
みなさんの手の動きが、すらすらと、大胆に動き、
今回は、ギャグを飛ばし、飛ばされたギャグもしっかり受け止め、受け流す(笑)
雑談も笑顔も増えて、何だか素敵な感じでしたよ~☆

それにしても、ミドリがある場所、続く場所って、
「何を植えたい」「こうしたい」より、「どんな場所に作っていくか」が先なのですね。
3回目になってようやく、こんな木を植えたい、畑やハーブを植えたい、
というミドリの話が出てきたくらいです。
この過程が、プロっていうか、ホンモノっていうか。
そういうことをさらっと教わってしまえるなんて、ミドリ部、すごいぞ!

実例を実際に見てみると、よりイメージが湧くのだそう

実例を実際に見てみると、よりイメージが湧くのだそう

次回は、12月21日(日)ですよー。
より実践的な、土のお話から、いよいよ、海運堂のお庭を実際にデザインしていく、という、実践的な内容に入っていきます。

次回からの参加も大歓迎。
お家の緑化のヒントを、プロと一緒に学ぶみなさんの完成から、たくさんモノにしていきましょーねー♪

ミドリ部
midori@lgaku.com


ミドリ部第3回部活動【おうち緑化計画〜緑が育つ場所をデザインしてみよう(2)】


実は、実家の庭をデザインしてみようかと、目論んでいます

実は、実家の庭をデザインしてみようかと目論んでいます

こんにちは。
ミドリ部 部長の山本です。

気が付いたら秋も徐々に深まってきました。
紅葉や落ち葉が綺麗ですね。

秋の夜長…と思っていたのに、夜はあっという間に朝になります(笑)

気が付いたら、3回目の部活動、来週日曜日でした。
大変遅くなりましたが、ご案内です。

前回はの実習をもとに、実際にどこにどんな庭にしていくかをデザインしていく、
という実習を、おなじみ、ウチダケイスケさんにレクチャーしていただきながら
進めていきます。

なので、前回ご参加いただけなかった方は、

実習の様子をみながら、ウチダさんのレクチャーを聴く、という形になります。
どうしても、やってみたい、という方は、ミドリ部までご連絡ください。

同じ図面なのに、みんなそれぞれ違う思いやコンセプトを持っていて、
それがどのようなビジュアルになっていくのか、とても楽しみです。
そんな、いろいろなミドリのある場所の見方がある、ということを知るだけでも、
なかなかオモシロイ会になりそうですよ☆

【おうち緑化計画〜緑が育つ場所をデザインしてみよう(2)】

日時:11月16日(日)10時~12時
参加費:1500円
(お子さんの場所代は不要になりました。
お気軽に親子、ご家族でいらしてくださいね)
場所:リベルタ長屋「海運堂」
(JR住吉駅徒歩3分※参加される方に詳細をお知らせいたします)

ご参加希望の方は、参加人数と当日のご連絡先をご連絡くださいませ。
お会いできることを楽しみにしております。
ミドリ部
そうそう。もう一つお知らせが。
ミドリ部サポーターのウチダさんが、
【ミッション神戸;】というリベルタ学舎さんの対談イベントの
ゲストスピーカーとして出演されます。

ミッション神戸;とは、

観光地でありながら意外とリピーターが少ない神戸の、
知られざる魅力を伝えられるゲストに、
それぞれおすすめのミッション神戸;=次に神戸で行く場所、すべきこと)を
教えてもらいます。
リベルタ学舎のHPより)

ミッション神戸 第2回
ゲスト:ウチダケイスケさん(ミドリカフェ)
ホスト:湯川カナ(コラムニスト/リベルタ学舎)
申込み:先着順(約20人、遅れても立ち見でどうぞ)
日 時:2014年11月21日(金)19:30〜20:45(クローズ21:00)
場 所:EINSHOP神戸(神戸市中央区栄町通1-1-5、元町駅徒歩5分)
    http://www.einshop.jp/shopinfo/shopinfo_kobe01.htm
電 話:078-325-0588

ミドリと神戸ってどんなお話か、気になります~